まず真っ先にやるべきこと

30代の男性にとって、保険の見直しにおける一番のポイントといえば、やはり家族のための保障をどのように確保するかということでしょう。

今もし万が一あったら、妻や子供がその先生きていくのに、どれだけのお金が必要なのか

まずこれを知ることなしで、保険の見直しは先に進みません。

将来のビジョンを描く機会も、そう滅多にないでしょうから、この際、夫婦で良く話をすると良いでしょう。 特に、 子どもの教育 マイホームの取得 などは、いくらの保険が必要かということに、直接的に関わってきます。

老後も視野に入れる

そしてこの時期にもう一つしておいた方がいいこととしては、老後のことを考えるということです。

定年までまだ30年程ありますが、退職金や年金があてにならなくなってきているご時世です。

そうなると自分自身での自己資金作りも少なからずは必要です。 お金は急に貯まるものではありませんよね。

生命保険には、死亡等の保障はもちろん確保しながら貯蓄をするといった機能もあります

これを利用して、将来を見据えて少しずつ老後のビジョンを描きながら貯蓄性のある保険の選び方をしていきましょう

医療保障は終身で

入院や手術についても、今のうちから準備をしておきましょう。

病気のリスクは、一生続きますから、保険期間が一生涯続く、終身医療保険をおすすめします

保障は一生涯でも、保険料の支払いは60歳や65歳で払い終わるタイプもあります。ただ、このような短期払いの場合は、終身払いに比べて、月々の保険料が高くなります。総支払額を比較すれば、安くおさまるケースが多いのですが、毎月保険にかけられる予算と相談して決めると良いでしょう。

おすすめの保険見直し

  1. まず、今自分に万が一あった場合、いくら必要なのかを把握する
  2. 将来のビジョンをある程度決めて、保険プランに反映させる
  3. 老後資金用に貯蓄性のある保険と、死亡保障を安く確保するための掛け捨て保険をうまく組み合わせる
  4. 月々の予算と照らし合わせて、医療保障のプランを選ぶ

まとめると、このようになりますが、正直申し上げて、これらを自分一人で出来るという人はまずいないでしょう。私のようなプロでも、ひと仕事です。

本当は保険会社のセールスが、このようなスキルを持っているべきだと私は思うのですが、残念ながら約9割のセールスはスキルを持っていませんし、 仮に持っていたとしても、所属している保険会社の商品しか取り扱えないため、貴方にとって有利な保険を選べない可能性のほうが、圧倒的に高いのが現実です。

そこでおすすめなのは、ファイナンシャルプランナー(FP)の無料保険相談を利用することです。

FPなら、上記1~4はお手の物ですし、何より複数の保険会社の商品を扱えるので、各保険会社の商品の良いところだけをピックアップして、貴方用のオリジナルプランを組んでくれます。 もちろん、希望すれば、加入手続きからアフターフォローまで、無料でやってくれます。

身近に店舗があれば出向いて行けば相談に乗ってくれますし、最寄の店舗がなければ、貴方が都合の良い時間と場所を指定すれば、FPが来てくれます。

「保険の見直しは面倒くさい」「損したくない」「自分が納得できるプランにしたい」という人には、ドンピシャのサービスと言えます。

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