必ずおさえておきたい保険見直しのポイント

まずは何はさておき、自分に「どのような保障」が「いくら」「いつまで」必要かを把握する

必要なのは、死亡保障ですか?医療の保障ですか?老後の生活資金でしょうか?

必要な保障額は3000万円でしょうか?5000万円でしょうか?そして、これが大事なのですが、その金額の根拠は何ですか?何故その金額が保障として必要なのでしょうか?

その保障は、何年先まで必要ですか?子供の教育資金のための保障なら、子供が成人になったあとは、その部分の保障は不要のはずですね。

今加入している保険と、1で把握した必要な保障とを比較して、過不足を把握する

必要以上に保険に入っていませんか?

今は入りすぎるくらいでも、数年後からは全く保障が足りないというようなことはありませんか?

大きすぎる保障を削る

大きすぎる部分は、解約や保険金額の減額・払済といった方法で減らします。

足りない保障を追加する

保障が不足している部分は、その分だけ、新たに保険に加入します。

予算に応じて、終身保険や定期保険・家族収入保険を上手に組み合わせて加入しましょう。

決してやってはいけないこと~大損する可能性大

自分に必要な保障(「どのような」「いくらの」「いつまで」)を把握しないで保険を探すこと

保険で知らない間に大損している人の多くがこのパターンです

考えてみていただきたいのですが、自分の靴のサイズを無視して靴を買う人がいるでしょうか?

自分に必要な保障を把握しもせずに保険に入るのは、これと全く同じことです。

今入っている保険の保険会社に見直しを依頼すること

昔と違って、今は、保険会社によって保険料も大きく違う時代です。

自分が今入っている保険の保険会社に見直しを依頼するのは、せっかくの安い保険を選ぶチャンスをみすみす捨てるようなものです。

業界の内情を少しお話ししますと、保険を売る側は、どうすれば、既存の顧客に、新しい保険に乗り換えてもらって、自分の営業成績にするかをいつも考えているくらいですから、 そこに既存客である貴方から「保険の見直しをしたい」などと連絡があれば、まさに「飛んで火にいる夏の虫」のようなものです。一番手数料が高いプランと、 そのプランがいかに優れているかというストーリーを作って、一目散に貴方のもとにやってくること間違いなしです。

もっとも確実で安心できる保険見直しの方法

「言っていることはわかるが、どうやってやればよいかがわからない」

そんな声が聞こえてきそうなので、最も「ラクに」「簡単に」「確実に」保険を見直す方法を申し上げます。

ズバリ、ファイナンシャルプランナー(FP)に依頼することです。

ファイナンシャルプランナーなら、貴方に必要な保障を明確にして、それにピッタリ合った保険を、複数の保険会社の保険商品から良いところだけを選んで組み合わせて、貴方にとってベストなプランを組んでくれます。

  • 納得がいくまで徹底的にわかりやすく説明してくれること
  • 高い専門性
  • 複数の保険会社の保険商品を扱えること
  • 希望すれば、保険加入の手続き~アフターフォローまでやってくれること
  • すべて無料でやってくれること
など、メリットを挙げたらきりがありません。

「保険って、本当はこういう風に入るものなんだ」とほとんどの人が口にする感動を、貴方も間違いなく味わえると思います。

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