がん保険の見直し

がん保険は、1974年アフラックが日本で初めて発売しました。
そこからすでに40年以上が経ち、がん保険の内容も進化してきました。

がん保険はこんなに進化した

がん保険発売当初は、がんの入院給付金とがんの死亡保障のみでした。
それが1978年には、在宅療養給付金という保障が加わり、
1990年には、診断給付金や先進医療給付金、手術給付金、通院給付金といった保障が加わり、2009年には、抗がん剤治療給付金という保障が加わりました。
発売当初から比べると、かなり保障が充実したわけです。
今、がん保険を検討している人にとっては良い時代だということが言えます。

がん保険の見直しに躊躇する人も

一方、昔がん保険に入った人にとっては、どんどん新しい保障が増えるにもかかわらず、自分が契約しているがん保険は昔のままということになり、今入っているものを解約して、新しく入りなおそうかと考える人も増えました。

保険料が上がってしまう

ところが、新しく入りなおす場合は、契約年齢が上がるため、単に新しい保障分の保険料があがるだけではなく、今まで入っていたがん保険と同じ保障部分まで、保険料が上がってしまい、入りなおすと損するということで、見直しを躊躇する人が多いのも事実です。

新しい保障部分のみ入れるがん保険が登場

そんな人のために発売されたのが、チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアム」です。
放射線治療給付金、抗がん剤・ホルモン剤治療給付金に加えて、

  • ガン診断給付金
  • ガン手術給付金
  • ガン入院給付金
  • ガン通院給付金
  • ガン先進医療給付金
  • ガン緩和医療給付金
  • ガン診断後ストレス性疾病給付金

などの中から、今、自分が加入しているがん保険に足りないもので、欲しいと思うものだけを選んで、加入することができるのです。
しかも保険料は契約時のまま上がらず、一生涯保障が続きます。

放射線治療給付金、抗がん剤・ホルモン剤治療給付金月額10万円の場合、月々の保険料は、30歳男性で680円、30歳女性で630円と、かなり安く設定されています。

がん保険のテレビCMを見るたびに、「新しいがん保険に切り替えたいけど、月々の掛け金が…」と思っているにはぜひおすすめです。

チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアム」公式ページはこちら